oboe [覚え]の意味
覚え
おぼえ
Romaji: oboe
N5
覚えとは何か?
翻訳と意味
記憶
定義
過去の事柄を心にとどめる働き、あるいは学習・習得の成果・能力を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 記憶・思い出すこと。過去の出来事を心にとどめておくこと。
- 学習・習得の程度や記憶力。覚えが良い/覚えが悪い。
構成
- 覚: 記憶・認識・気づくの意味を表す漢字
- え: 名詞化を表す仮名。覚えるの語幹に付いて名詞を作る。
用法
- 覚えがいい/覚えが悪いといった用法で、記憶力や学習の才能を表す日常語。例: 彼は覚えがいい。
- 新しい語彙を覚える、規則を覚えるといった動詞との連携が一般的。
- 覚え書きのように、覚えを記録する意味合いもある。例: 会議の覚え書きを作る。
💡 ヒント
覚えるコツは、意味を音読するだけでなく意味を自分の体験に結びつけて反復すること。頭の中で“灯り”を点けるイメージを頭に置くと記憶に定着しやすい。
関連語
- 記憶: memory
- 思い出: recollection
- 忘れる: to forget(反意語)
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