chairoi [茶色い]の意味
茶色い
ちゃいろい
Romaji: chairoi
N5
茶色いとは何か?
翻訳と意味
褐色
定義
茶の色に似た色をしていること、またはその色。やや赤みや黄みを帯びた中間的で暗めの色合いを指す形容詞。
タイプ
形容詞(イ形容詞)
書き順
構成
- 茶:茶や茶葉、茶の色を表す字。
- 色:色彩・色合いを表す字。
- い:形容詞を作る語尾。「〜のような性質がある」ことを示す。
- 総合:茶+色+いで「茶の色をした状態」を表す形容詞となる。
用法
日常的な色の描写に広く使われる。口語でも文語でも自然に用いられるが、公的文書や専門的な色名では「褐色」などが使われることがある。例文:
- その猫は全身が茶色い毛で覆われている。
- 古い家具は経年で茶色い色になっていた。
- 彼女は茶色い目をしている。
💡 ヒント
お茶を淹れたときの湯の色や、焙煎した茶葉の色を思い浮かべると「茶色い」の色味が覚えやすい。
関連語
- 褐色:やや堅い語で、茶色に近い色を指す名詞・形容を含む語。
- ブラウン:外来語で色名として使われることがある。
- 白い:茶色の対義語の一例(明るい色)。
- 黒い:茶色より暗い色を指す語(対比として挙げられる)。

