chawan [茶碗]の意味
茶碗
ちゃわん
Romaji: chawan
N4
茶碗とは何か?
翻訳と意味
茶を飲むための器。ご飯を盛る器としても用いられる。
定義
茶を飲む器としての基本的な用途と、日常的な食器としての機能を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 茶を飲むための器としての用法。
- 飯を盛る器としての用法。日常生活で広く用いられる。
語源
茶と碗の組み合わせによる語形。中国語の cháwǎn に由来する和製漢語である。
由来
平安時代頃から日本語に定着し、茶道の器としての重要性も早くから認識された。
構成
- 茶: 茶を指す字
- 碗: 器の一種を指す字
- 二字が合わさって、茶を飲む器を意味する語となる
用法
- 公式な場では茶道の茶碗としての言及が多い。
- 日常会話では“茶碗にご飯を盛る”のように、食器としての用法が一般的。
💡 ヒント
覚え方の一例: 茶はお茶を連想させ、碗は器。茶と碗を一つの器として覚えると語の意味が頭に残りやすい。茶道の茶碗は、季節や銘が入ることがあり、手元の器を大切にする心が生まれる。
関連語
- 飯碗: 米を盛る器として用いられる茶碗の別称的表現
- 茶わん: 書き表しの別形(表記揺れ)

