shikisai [色彩]の意味
色彩
しきさい
Romaji: shikisai
N2
色彩とは何か?
翻訳と意味
色の性質・彩りを指す語
定義
色の性質と配色・彩りを指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 色の性質・配色を指す語。絵画・デザイン・写真などの色の調子を表す。
- 抽象的概念としての色彩感覚・色彩美。美的な色の調和や豊かさを指す。
他の言語での意味
- es: color, colorido, tonalidad
- en: color, colorfulness, coloring
語源
漢語由来。
由来
中国語由来。古くから日本語へ取り入れられ、現代でも広く用いられる語。
構成
- 色: 色そのもの。視覚的な色の属性を表す。
- 彩: 彩り・彩度を含む、色を美しく整える意味。多彩・彩度の語にも関連。
- 結合: 色と彩が結ばれて、一つの抽象概念として色の性質と配色を総称する語となる。
用法
正式・文語的。学術・美術・デザインの文脈で頻繁に使われる。日常語では『色味』や『色合い』の婉曲表現として使われることが多い。例: 作品の色彩設計が重要だ。彼女は色彩感覚が優れている。
💡 ヒント
覚え方のコツは、虹の七色を思い浮かべ、色と彩りの二つの意味が重なることで“色彩”という幅広い色の世界を指すと覚えることです。自然界の色の変化を観察すると色彩感覚が鍛えられます。
関連語
- 色味 – 色の見え方やニュアンス。
- 配色 – 色と色の組み合わせ全般。
- 色調 – 色の調子・トーン。
- 無彩色 – 彩度のない色(白・黒・灰色など)。

