niku [肉]の意味

にく
Romaji: niku N5

肉とは何か?

翻訳と意味

食用の肉・肉体を指す語。

定義

動物の体を構成する肉・筋肉・脂肪などを指す名詞。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 食用の肉としての肉。牛肉・豚肉・鶏肉などの総称。
  • 身体・肉体を指す語。からだ・肉体。
  • 血縁・親族を表す語の一部。肉親。
  • 肉に関する語を含む慣用表現の基礎語。肉眼・肉厚・肉感など。

語源

古代中国語の音を基にした漢字音読み。日本語には音読みとして定着し、にくと発音される。

由来

中国古代の漢字として成立。甲骨文字・金文にも現れる。部首は肉。

構成

  • 一字の漢字。部首は肉。象形的に肉の塊を指すとされる。

用法

  • かたまりの肉を料理する場面で用いられる標準的名詞。
  • 肉体・身体を意味する語として用いられることがある(例:肉体を鍛える)。
  • 肉親など血縁関係を指す語の一部として使われることがある。
💡 ヒント
覚え方のコツは、食卓に並ぶ肉を思い浮かべながら「にく」と読むこと。肉料理の場面を連想すると記憶に定着しやすい。

関連語

  • 身/からだ — 肉体を意味するときの同義語。
  • 食肉 — 食用の肉を指す関連語。
肉