tsutsu [筒]の意味
筒
つつ
Romaji: tsutsu
筒とは何か?
翻訳と意味
管
定義
中が空洞の円筒形をした物体。物を通したり収めたりするための器具・部品を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 銃や砲などの銃身・砲身のように、機械の一部分としての円筒状の箇所。
- 文具や容器として、筆を立てる筒やチューブ状のケースなど、用途に応じた円筒形の入れ物。
- 語の構成要素として比喩的・慣用的に用いられる場合(例:「筒抜け」など)。
他の言語での意味
- pt: tubo, cilindro, cano, barril, recipiente oco
構成
- 竹(偏): かんむりの部首で、竹や竹製品、あるいは竹に由来する形状を示す。
- 充(旁): 下部の字で、音や意味の要素として用いられる。上と下が合わさって「筒」という字を成す。
用法
書き言葉・話し言葉ともに用いられる中立的な名詞。技術・工業分野では部品名として、日常では容器や入れ物を指して使う。例文: 「配管の劣化した筒を交換する。」 「机の上にペンを立てるための筒を置いた。」 また、単独ではなく他の語と結びついて慣用句や複合語を作ることが多い(例: 筒抜け, 手筒花火)。
💡 ヒント
祭りの風物である手筒花火を思い浮かべると覚えやすい。手で持つ長い筒状の器具=筒というイメージが定着する。
関連語
- 管 — 流体や物を通すための管状の器具。
- パイプ — 主に配管や構造部材としての筒状部品(外来語)。
- チューブ — 柔軟な筒状容器や被覆材(外来語)。

