suitou [水筒]の意味
水筒
すいとう
Romaji: suitou
N4
水筒とは何か?
翻訳と意味
携帯用ボトル
定義
円筒状の容器で、飲料を中に入れて蓋や注ぎ口を閉じて持ち運び、必要時に飲むための道具。金属製やプラスチック製があり、保温・保冷機能を備えるものも含まれる。主に屋外活動や通学・通勤などで用いられる。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 水:液体としての水を表す字。
- 筒:円筒形の管や容器を表す字。
- 合わせて、水を入れる筒状の器具を示す語となる。
用法
一般的には丁寧語・普通語どちらでも使える中立的な名詞。子どもの遠足やスポーツ、登山、通勤時の飲料携行など日常的な場面で用いられる。職場や学校では個人用の容器を指して『マイボトル』と呼ぶこともある。例文:
・遠足に水筒を忘れて困った。
・夏は冷たいお茶を水筒に入れて持ち歩く。
・魔法瓶タイプの水筒は保温性が高いので冬に重宝する。
💡 ヒント
『水(みず)』と『筒(つつ)』を結びつけて、実際に水を入れた筒を想像すると覚えやすい。子どもの遠足の必需品というイメージと結びつけるとさらに記憶に残る。
関連語
- 魔法瓶 — 保温・保冷性能の高い容器(一般に蓄熱構造を持つもの)
- マイボトル — 個人用の携帯飲料容器(愛用のボトルを指す口語)
- ボトル — 飲料を入れる容器の総称(広義の同義語)

