goban [碁盤]の意味
碁盤
ごばん
Romaji: goban
碁盤とは何か?
翻訳と意味
囲碁を打つための盤
定義
囲碁を打つ際に用いる盤。碁石を置く盤面を提供する道具。
タイプ
名詞
書き順
語源
漢語由来。中国語の棋盤を音写した語(qí pán)を日本語のごばんとして取り入れた。
由来
中国語起源。古くから囲碁の道具名として日本語に取り入れられ、囲碁用語として定着した。
構成
- 碁: 囲碁を指す語の一部。碁石を置く対象を示す。
- 盤: 盤は板状の器具、盤面を意味する。碁盤は石を置くための板状の盤を指す。
用法
- 公式戦・対局の場で用いられる。
- 講義・解説・教材で盤面を指す語として使われる。
- 日常会話で囲碁の話題を出す際の定型語として用いられる。
💡 ヒント
碁盤の格子は19路。序盤の練習では中央の星(天元)を意識すると、打ち回しのリズムを掴みやすい。

