kenshuu [研修]の意味
研修
けんしゅう
Romaji: kenshuu
N2
研修とは何か?
翻訳と意味
学びを深める活動
定義
職場や教育機関などで、実務や専門能力を計画的に学び身につけるために行う講座・実習・指導のこと。参加者は講義・演習・現場実習などを通じて技能や知識の習得・向上を図る。
タイプ
名詞(する動詞)
書き順
意味
- 新人教育や昇格前の基礎的な指導を指す用法(例:新入社員研修)。
- 専門分野の能力を高めるための集中講座やセミナーを指す用法。
- 他社や海外の事例を学ぶための視察を伴う学習を指す用法(研修旅行・視察研修)。
他の言語での意味
- id: pelatihan, latihan praktis, bimbingan kerja
- en: training, on-the-job training, workshop, seminar
構成
- 研:磨く、研究するという意味を持つ字。技術や知識を高めることを表す。
- 修:修める、修行するという意味を持つ字。習得・完成の意を含む。
- 両字を合わせて「技能や知識を磨き、身につける行為」を表す語となっている。
用法
- 公式・ビジネスで頻出。動詞「研修を受ける」「研修を行う」として使うのが一般的。例:来月、新入社員は一週間の研修を受けます。
- 学術や自治体でも使われるが、日常会話ではやや堅い表現。例:教員の資質向上のため定期的に研修を実施する。
- 口語で短縮して使うことは少ない。進行中を表す場合は「研修中」とする。例:ただいま海外研修中のため不在です。
💡 ヒント
「研ぐ(とぐ)→磨く」と「修める(おさめる)→身につける」を結びつけ、刃物を研いで技を修めるイメージで覚えると定着しやすい。
関連語
- 訓練:実技や操作を重点に鍛えること。研修と重なるが実践寄り。
- 実習:実務経験や現場での学びを指す語。
- 研鑽:個人が自発的に学びを深めること。
- 教育:より広い範囲の学習や指導を指す一般語。

