togu [研ぐ]の意味
研ぐ
とぐ
Romaji: togu
N5
研ぐとは何か?
翻訳と意味
刃物を砥石で鋭くすること、米を水ですすいでぬかを落とすこと。
定義
刃物・器具の表面を砥石で擦って鋭さを取り戻す行為。転じて、米・豆類を水で洗い不純物を除くこと。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 刃物を砥石で擦り、切れ味を回復させること。
- 米を水で洗い、ぬかを取り除くこと。
- 技術や技能を磨く、研鑽すること。
構成
- 研の部首は石。右部は艮。石を用いて擦り、表面を研ぐという意味を形成する。
用法
- 日常語:包丁を砥石で研ぐ、米を研いで炊くなど、家庭内で頻繁に使われる。
- フォーマル:技術や技能を磨くという比喩的用法も用いられる。
💡 ヒント
覚え方: 石を使って表面を擦り、刃の鋭さを戻す情景を思い浮かべると、刃物の研ぐ意味と技術を磨く意味が結びつきやすい。
関連語
- 砥ぐ — 研ぐと同様の意味だが、砥石を用いる点を強調する場合に用いられる。
- 磨く — 表面を光らせる、滑らかにする意味で使われる。
- 研磨する — 専門的・高度な研磨を指す語。

