hisshuu [必修]の意味
必修
ひっしゅう
Romaji: hisshuu
N2
必修とは何か?
翻訳と意味
履修が必須の科目
定義
教育課程のなかで、学生が履修を免れないとされる科目や、それに充てられる単位。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 学校教育で履修が義務付けられている科目を指す用法(最も一般的)。
- 資格取得や職務上、必ず身につけるべき学習や研修項目を指すことがある。
構成
- 必:かならず、逃れられないことを示す字。
- 修:学ぶ、身につける、修めることを示す字。
- 両字を合わせて、履修が「必ず行われるべきである」ことを表す語になる。
用法
- 形式的・公的文書やシラバス、履修案内でよく使われる。例:「この授業は学部の必修に指定されている。」
- 会話ではやや堅めの表現。履修に関する注意を伝える際に用いられる。例:「必修の単位を落とすと卒業が遅れるよ。」
- 教育以外の場では、資格講座や社内研修の必須項目を表す際にも用いられる。例:「安全講習は全員必修です。」
💡 ヒント
シラバスや履修登録画面で赤や太字で示されるイメージを結びつけて覚えると忘れにくい(卒業や進級に直結する重要な科目という印象を持つ)。
関連語
- 必須 — 欠かせないこと。
- 必修科目 — 「必修」とほぼ同義で使われる語。
- 選択(選択科目) — 対義語。学生が選んで履修する科目。

