namagusai [生臭い]の意味

生臭い
なまぐさい
Romaji: namagusai N4

生臭いとは何か?

翻訳と意味

生の匂いが強いこと。比喩的に不審・怪しい印象を与えること。

定義

生臭いとは、魚介類や肉など生の状態の匂いが強く感じられるさま、または人の言動・状況が不信感を抱かせるような不穏さを示す語である。

タイプ

形容詞

書き順

意味

  • 生の素材の匂いが強いことを指す物理的意味
  • 比喩として、人物の言動や状況が不審・信頼できないと感じさせる意味

他の言語での意味

  • en: fishy smell, raw odor

構成

  • 生: 未加工であること・生の状態を表す
  • 臭い: 匂いを放つ性質を表す
  • 生臭い: これら二つの意味が結びついて、強い匂いのニュアンスと不信感を同時に表す

用法

  • 日常会話で、台所の匂いを表す際に使う。
  • 比喩表現として、疑念や不正・不穏さを示す場面に用いる。
💡 ヒント
覚え方: 生=生のままの食材は鮮度が命。匂いが強いほど強い印象。生のイメージが“その場の真偽を問う”サインになると覚えると良い。

関連語

  • 胡散臭い: 疑わしさ・不信感を表す類義
  • 無臭: 匂いが全くない状態の対義語
  • 血生臭い: 血の匂い・暴力的・血生臭い状況を表す関連語
生臭い