nettō [熱湯]の意味
熱湯
ねっとう
Romaji: nettō
N5
熱湯とは何か?
翻訳と意味
熱いお湯
定義
水の一種で、温度が高く、通常は沸騰直前または沸騰した状態の熱い水を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
語源
漢語由来の語で、熱(ねつ)と湯(とう)の音読みを組み合わせて形成された。
由来
中国語由来の熟語として日本語に取り入れられ、現代語で一般的に用いられる。
構成
- 熱: 高温を表す意味。温度の高さを示す。
- 湯: 水を温めた液体。お湯の意味。
- 熱湯: 二字が結合して“温度の高い水”を指す語として成立。
用法
- 公式・技術文書・レシピ等で用いられる。例: 熱湯を鍋に注ぐ。
- 日常会話でも用いられるが、口語的にはお湯や熱い水という表現の方が一般的な場面も多い。
- 危険性を強調する文脈で用いられることがある。例: 熱湯には絶対に触らないでください。
💡 ヒント
発音のコツは、熱のねつと湯のとうを連結させ、促音の小さなつを挟む点に注目すること。ねっとうという音の流れを覚えると、他の漢語の音読み合成にも応用しやすい。
関連語
- 沸騰水 熱湯とほぼ同義に使われることがあるが、沸騰している状態を指す場合が多い。
- お湯 熱さの程度がやや控えめな水を指す語で、熱湯より日常語として用いられる。

