nessuru [熱する]の意味
熱する
ねっする
Romaji: nessuru
N1
熱するとは何か?
翻訳と意味
加熱する
定義
物体や場所に熱を与えて温度を上げること、または心や雰囲気が高まって熱中や興奮の状態になることを表す動詞。
タイプ
動詞(サ変動詞・自他両用)
書き順
意味
- 物理的に温度を上げることを指す用法(機械・化学などの操作)。
- 感情や興奮が高まることを表す比喩的用法。
- 医学的に体や局所が熱を帯びる状態を示す用法(自覚的表現)。
構成
- 熱:温度が高いこと、または強い感情を表す漢字。
- する:名詞や語幹に付いて動作・状態を表す動詞化要素。
- 両者で「熱(という状態)を行為として生じさせる/状態になる」ことを表す語を構成している。
用法
書き言葉ややや硬い表現で用いられることが多い。専門書(化学・工学)、医療文献、またはやや文語的な比喩表現で見られる。例文は次の通り。
- 金属を炎で熱すると柔らかくなる。
- その場の雰囲気が熱して議論が白熱した。
- 冷房が効かず、胸が急に熱したように感じた。
💡 ヒント
「熱(ねつ)」という名詞に「する」を付けて動詞にする語形は多い。まず名詞としての
関連語
- 加熱する:物体の温度を上げる(同意近い)。
- 熱くなる:温度や感情が高まる(自動的変化を強調)。
- 冷ます:温度や興奮を下げる(反意)。

