toudai [灯台]の意味
灯台
とうだい
Romaji: toudai
N3
灯台とは何か?
翻訳と意味
灯りを掲げる塔
定義
海岸や岩礁などに建てられ、光や信号で船の位置や危険を示す建造物。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 比喩的に、指針となる人や組織。道しるべとなる存在。
- 観光地やランドマークとしての歴史的建造物を指すことがある。
構成
- 灯:光や灯を表す字。明かりをともすことを示す。
- 台:物を置く台や、高く立つ場所を表す字。
- 両字を合わせて、光を掲げるための台(塔)を意味する語になる。
用法
日常語・公的文書ともに用いられる中立的な名詞。海事用語や観光案内で頻出する。例文:1) 夜、船は灯台の光を頼りに港へ入った。 2) その教授は若手研究者たちの灯台のような存在だ。 3) 古い灯台が保存され、観光スポットになっている。
💡 ヒント
「灯(あかり)+台(台座)」の組み合わせをそのまま想像すると覚えやすい。海で光る“台”と覚えると語感が結びつく。
関連語
- 灯塔(とうとう) — 同義語。主に書き言葉で用いられることがある。
- 燈台(とうだい) — 表記の異体字(歴史的・書式上の違い)。

