nijimu [滲む]の意味
滲む
にじむ
Romaji: nijimu
N5
滲むとは何か?
翻訳と意味
広がって不鮮明になる
定義
液体・色・印象などが表面を通して広がり、輪郭がはっきりしなくなる状態をいう
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
意味
- 液体・色・印象などが表面を透して広がり、不鮮明になる状態
- 感情・意味・情報などがぼんやりと伝わる・にじみ出る様子
- 比喩的に、考えや意図がはっきりせず、やわらかく伝わる状態
構成
- 滲: 水分が内部から外部へ染み出すさまを表す字。部首は水。
- む: 動詞の語尾。
用法
標準語として用いられ、日常会話・文章表現・文学的表現など幅広く使用される。物理的な現象を表すほか、抽象的なニュアンスのぼかしや感情の伝わり方を描く際にも用いられる。
💡 ヒント
水が紙や布を通って広がるイメージを頭に描くと覚えやすい。滲むは視覚的な広がりと、感情のぼかしの両方を連想させる語である。
関連語
- にじむ — 同義の動詞の基本形
- 染みる — 液体が広がる意味が近い表現
- はっきりする/くっきり見える — 滲む反義の表現

