koori [氷]の意味
氷
こおり
Romaji: koori
氷とは何か?
翻訳と意味
水が凍ってできた固体
定義
水が低温で凍って固まった、透明または白っぽい固体。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物理的な氷そのもの(自然にできた氷や冷凍した水)。
- かき氷などの冷たい氷菓を指す略称的用法(店先の表示などで「氷」と表記)。
- 比喩的表現としての冷たさや無愛想さを表す語(例:「氷の視線」)。
- 冷却材や保存のために使う氷の状態・用途(例:クーラーボックスの氷)。
他の言語での意味
- es: ice, hielo
- ko: 얼음
- pt: gelo
構成
- 字形の意味:氷の字は水が凍ってできたものを表す象形的な字で、裂けた氷片や凍結した状態を表す形から成る。
- 部首:冫(にすい、氷・冷気を表す偏)が含まれ、冷却や凍結に関わる意味を示す。
用法
日常語として幅広く用いられる名詞。口語でも文語でも普通に使われる。
- 日常:冷たい飲み物に氷を入れる。例:『グラスに氷を入れてください。』
- 季節語/商業表示:夏にかき氷を売る店が『氷』と看板を出す。例:『午後は近くの店で氷を買った。』
- 比喩表現:人の振る舞いや表情を表現する。例:『彼女は氷のように冷たい態度だった。』
💡 ヒント
字形を氷の割れた断片に見立てて覚えると覚えやすい。冷たくて割れやすいイメージを結びつけると良い。
関連語
- 類義:氷塊 — 大きな塊状の氷。
- 類義:氷菓 — 冷たい菓子(かき氷など)。
- 反義:水 — 液体の状態の水。
- 反義:湯 — 温かい水。

