michi [未知]の意味
未知
みち
Romaji: michi
未知とは何か?
翻訳と意味
不明
定義
ある事柄や領域について情報・経験が乏しく、確定的な説明や判断ができない状態。
タイプ
名詞(連体修飾で形容的に用いられる)
書き順
意味
- 単独で名詞的に用いられ、知られていない事柄そのものを示す用法。
- 連体修飾で用いられ、新奇性や未経験性を強調する用法(例:未知の領域)。
- 数学・科学などの専門分野で、値や性質が決まっていない要素を指す用法(例:未知数)。
構成
- 未:『まだ…でない』『未だ』の意を示す字。
- 知:『知る』『知識』を表す字。
- 両字を組み合わせることで、知が及んでいない状態を表す語になっている。
用法
- 書き言葉・公式文書:学術や新聞記事で客観的に用いられる。例:この病原体の性質はまだ未知のままだ。
- 話し言葉・一般:感情的・比喩的に使われることがある。例:未知の世界に飛び込むのは怖いが面白い。
- 専門語的用法:数式や技術文脈で特定の不確定要素を指す。例:方程式の未知を求める。
💡 ヒント
映画の邦題『未知との遭遇』とセットで覚えると、〈未知=まだ出会っていない・解明されていないもの〉という感覚が定着しやすい。
関連語
- 不明:明確でないこと。
- 未経験:経験がないこと。
- 見知らぬ:面識や慣れがないこと(主に人や場所に用いる)。
- 既知(対義):すでに知られていること。
- 明らか(対義):はっきりしていること。
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同じ ローマ字 の単語

