toru [捕る]の意味
捕る
とる
Romaji: toru
捕るとは何か?
翻訳と意味
つかまえる
定義
動いている生き物や人、物を手や器具で拘束したり確保したりする行為を指す他動詞。
タイプ
動詞(他動詞)
書き順
意味
- 漁や狩などで生き物を得ること。
- 現場で相手を取り押さえ、法的手続きの対象とすること。
- 比喩的に、機会や利点をしっかりと得ることを表す用法(文脈により稀に用いる)。
他の言語での意味
- pt: capturar, pegar, agarrar, tomar
構成
- 捕:部首は扌(手偏)。右側は音を示す部分と考えられ、全体で手に関する動作を表す字。
- 語尾の「る」:動詞化するための送り仮名。
用法
日常語からやや堅い表現まで幅広く用いられる。カジュアルな場面では漁や遊びの文脈、公式な場面では捜査や法執行の文脈で使われる。例文:
- 網で小魚を捕る。
- 警察が逃走中の容疑者を捕る。
- 好機を捕るには準備が必要だ。
💡 ヒント
扌(手偏)を«手で何かを扱う»と覚え、捕の字はその動作で相手をしっかり取り留めるイメージを結びつけると覚えやすい。
関連語
- 捕獲する — 動物や魚を得ることを表す堅い表現。
- 逮捕する — 犯罪者を法的に拘束することを示す語。
- 逃がす — 反意語。捕えずに放すこと。

