warui [悪い]の意味

悪い
わるい
Romaji: warui N5

悪いとは何か?

翻訳と意味

よくない

定義

品質・状態・行為・人の性質が良くないことを表す形容詞。

タイプ

形容詞

書き順

意味

  • 品質・状態が良くないことを表す
  • 行為・判断が正しくない、間違っていることを表す
  • 道徳的・倫理的に悪い、害があると判断されることを表す
  • 人の性格・性質が好ましくないことを表す
  • 謝罪の意を込めて用いられることがある

語源

上代日本語の形容詞『悪し』に由来し、語尾の活用形の変化を経て現代の『悪い』となった。

由来

上代日本語にさかのぼる古い形容詞。

構成

  • 悪: 害・悪事・悪性を表す基本意味。
  • い: 形容詞の語尾を成す接尾辞。

用法

丁寧語・敬語では別表現を使うことが多い。口語では幅広く用いられ、次のニュアンスを持つ。
  • 中立・標準的: この結果は悪い。
  • 感情を含む否定: 悪いね、遅れてごめん。
  • 道徳・倫理の評価: それは悪い考えだ。
💡 ヒント
覚え方のコツ: 悪いは語感として「悪」のイメージと結びつく。頭に悪の字を思い浮かべ、語尾の -い をつけて形容詞化したと覚えると、発音と意味の結びつきが強くなる。

関連語

  • 不良な: 品質が不良である
  • ひどい: 程度が非常に悪い
  • まずい: 味や状況が悪い(口語)
  • 悪質な: 行為が著しく悪い
  • 良い: 反対語
悪い