obiru [帯びる]の意味
帯びる
おびる
Romaji: obiru
N3
帯びるとは何か?
翻訳と意味
身につける・携える・帯びている状態を表す
定義
他動詞。物理的に帯や装具を身につけること、または色・匂い・印象・性質・責任・危険などを帯びることを意味する。
タイプ
動詞・他動詞
書き順
意味
- 物理的に帯や携帯具を身につける、携帯すること
- 色・匂い・印象・性質などを帯びる、ある状態を持つこと
- 責任・危険・義務などを伴うこと
構成
- 帯: belt。腰に巻く物としての意味を持ち、身体の周囲に何かを“帯びる”という状態の比喩的起点となる。
用法
- 公的・硬い文脈で頻繁に用いられる。日常会話では比喩的・やや堅い表現として用いられることが多い。
- 例文
重大な責任を帯びる任務に就く。
この計画には新たなリスクを帯びている。
言葉には皮肉を帯びている。
💡 ヒント
帯びるは“帯を腰周りに巻くイメージ”から派生した語である。何かを自分の一部として持つ、備えるという意味を連想すると覚えやすい。
関連語
- 携える: 手に持つ、身につける意味の近い表現
- 身につける: 技能・知識・習慣を得る意味の近い表現

