suuhai [崇拝]の意味
崇拝
すうはい
Romaji: suuhai
N1
崇拝とは何か?
翻訳と意味
あがめること
定義
対象を非常に尊び、敬意や信仰の念を抱いて礼拝したり、熱烈に賞賛したりすること。
タイプ
名詞(サ変動詞として用いられる)
書き順
意味
- 宗教的・儀礼的に神や聖像などを礼拝する行為や態度。
- 人物や物事を比喩的に神格化して過度に崇めること(アイドルや指導者などに対する強い賛美)。
- 深い敬愛や憧憬の感情が含まれ、批判的視点を欠きやすい崇敬の状態。
構成
- 崇:高く評価し、尊ぶことを示す字。
- 拝:手を合わせて礼をする、拝むことを示す字。
- 二字を合わせて「高く敬って礼を尽くす」という意味合いを成す。
用法
書き言葉や公的・宗教的な文脈で用いられることが多く、話し言葉ではやや堅い印象を与える。動詞形は「崇拝する」。例:
・その寺院では古くから仏像が崇拝されている。
・一部のファンは歌手を文字どおり崇拝するかのように振る舞った。
・学者は盲目的な崇拝を戒める発言をした。
💡 ヒント
「崇」は高くそびえるイメージ、「拝」は手を合わせる動作を想像して、〈高く位置するものに手を合わせる〉と覚えると意味が結びつきやすい。
関連語
- 崇敬:尊び敬うこと(やや改まった表現)
- 礼拝:祈りや儀式として拝む行為(宗教的行為に焦点)
- 敬愛:深く尊び愛すること(感情面を強調)
- 軽蔑:相手を軽んじること(反意)

