atena [宛名]の意味
宛名
あてな
Romaji: atena
N3
宛名とは何か?
翻訳と意味
送り先の名前
定義
封筒・はがき・荷物などに記載する、配達や受け渡しの対象となる人や団体の氏名・呼称。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 宛先を示す記載全体(氏名に加えて住所や部署名を含む場合がある)
- ビジネス文書や贈答の場面で用いる正式な書き方や敬称を含む表現を指すことがある
構成
- 宛:あてる。向ける・当てるの意で、送る相手を指定する意味合いを持つ字。
- 名:名前。人や団体の呼称を示す字。
用法
フォーマルな文書や郵送物で使われる語。口語でも封筒や荷物に書く相手を指して用いる。例文: 「招待状の宛名は正確に書いてください。」「宅配便の宛名が間違っていると届かないことがある。」フォーマルな場面では敬称(様・御中など)や書体を意識する必要がある。
💡 ヒント
『宛』は相手に矢を向けるイメージ、『名』は名前。相手に向ける名前=宛名と覚えると忘れにくい。
関連語
- 宛先 — 配送先や送付先を表す語
- 受取人名 — 受け取る人の氏名
- 差出人(対義語) — 送る側の名前

