yofuke [夜更け]の意味
夜更け
よふけ
Romaji: yofuke
N3
夜更けとは何か?
翻訳と意味
夜が深まった時刻/深夜
定義
夜が遅くなり、日中よりも静けさや暗さが増した時間帯。人が床に就く時間を過ぎてからの、深夜に近い頃合いを指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 時間的な意味:日付が変わる前後など、遅い時間帯を示す。
- 雰囲気的な意味:静寂で落ち着いた夜の状態や、活動が少なくなる時間帯を暗示する。
構成
- 夜:一日のうちの暗くなった時間帯。「夜」の字はそのまま夜を意味する。
- 更け:動詞「更ける」からの派生で、時間がさらに進むことを表す。
用法
話し言葉・書き言葉ともに用いられる。日常会話ではやや叙情的・詩的な響きを持つことがある。よく使われる表現には「夜更けに」「夜更けまで」「夜更けになって」がある。例文:
- 仕事が終わってから、夜更けまで友人と話し込んだ。
- 街は夜更けに入ると静かになる。
- 彼女は夜更けに窓の外をじっと見つめていた。
💡 ヒント
夜更けを覚えるには、テレビ番組が終わって深夜ラジオや静かな街灯だけが残る情景を思い浮かべると結びつきやすい。
関連語
- 深夜(しんや) — 非常に遅い時間帯。
- 夜遅く(よるおそく) — 遅い夜の時間。
- 夜更かし(よふかし) — 寝ずに夜を過ごすこと(関連語)。
- 早朝(そうちょう) — 夜更けの反対。明け方に近い時間帯。

