zukei [図形]の意味

図形
ずけい
Romaji: zukei

図形とは何か?

翻訳と意味

かたちをあらわす語

定義

線や面で表されるものの輪郭や構成を指す語。数学や工学、図案の文脈で扱う具体的な平面・立体の形態を指す。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 数学における幾何学的な図や形(例:三角形・円・多角形など)。
  • 書類や図解で示される図やイラストの構成要素としての図形(記号的・説明的な図)。
  • コンピュータやグラフィックソフトで扱う図形オブジェクト(図形描画ツールで作る領域や図案)。

構成

  • 図:絵や図表、計画を示す字。示す・描くという意味合いがある。
  • 形:形状・かたちを示す字。外観や構造のありようを表す。
  • 二字を合わせると、描かれた・示されたかたちや、かたちそのものを表す語になる。

用法

書き言葉・話し言葉ともに中立的で広く用いられる。学術や教育、設計分野では専門的に使われることが多い。例文:
  • 小学校の算数でさまざまな図形の面積を学ぶ。
  • プレゼン資料にシンプルな図形を配置して情報を整理する。
  • グラフィックソフトで図形を拡大・回転させる。
💡 ヒント
「図」は絵や示すもの、「形」はかたち。図(え)に表された形を想像すると覚えやすい。

関連語

  • 形(かたち) — 物の外見や輪郭。
  • 形状(けいじょう) — 形の詳しい様子や状態。
  • 図案(ずあん) — デザインとしての図や模様。
  • 無定形(むていけい) — 明確な形を持たないこと(反意語的概念)。
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