gōryū [合流]の意味
合流
ごうりゅう
Romaji: gōryū
N2
合流とは何か?
翻訳と意味
融合して一体化すること
定義
別々に流れていた水・道路の流れ・人の列・情報などが接続して一つの流れになる状態を指す語。
タイプ
名詞(サ変名詞)
書き順
意味
- 自然現象としての水系で、別の河川が一方に注ぎ込むこと。
- 交通や道路で、車線や道筋が一本にまとまること。
- 比喩的に、組織・意見・情報などが統合されること。
構成
- 合:結びつけることや一致を表す字。
- 流:流れること、流れそのものを表す字。
- 両字の結合で「流れが結びつく」という字面を成す。
用法
日常語から専門語まで広く使われる。かたくなりすぎない文語調で用いられ、技術的な文脈では地点や現象を指す語として頻出する。例文を挙げると:
- 上流の小川が本流に合流する地点は氾濫しやすい。
- 高速道路では右側車線が合流するため速度に注意する。
- 複数の調査チームのデータが合流して最終レポートが作られた。
💡 ヒント
地図で二本の川が一点で交わる図を思い浮かべると語義を素早く思い出せる。
関連語
- 融合:性質や要素が混ざり合って新しいものになること(類義)。
- 統合:独立していたものを一つにまとめること(類義、より制度的な語)。
- 分流:分かれて流れること(反義)。

