kuchibeni [口紅]の意味
口紅
くちべに
Romaji: kuchibeni
N4
口紅とは何か?
翻訳と意味
唇用の化粧
定義
唇に塗って色をつけたり、形や印象を整えたりする化粧品。固形のスティックタイプや液体タイプ、色や光沢の違いなど製品の種類が多い。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 口 — くち。口元、口を表す字。
- 紅 — べに。赤や赤みを帯びた色を表す字。
- 両者を合わせると、口(唇)に用いる紅(色を付けるもの)という意味になる。
用法
- 書き言葉/商品説明: 新作の口紅が店頭に並んだ。
- 話し言葉/日常: その口紅、今日の服に合っているね。
- 化粧・美容分野の専門語: マット系の口紅、ツヤのあるリキッド口紅など用途や質感を区別して用いる。
💡 ヒント
〈くち〉+〈べに〉の語感で覚えると覚えやすい。紅は古来から赤い色を指す語なので、唇に塗る赤い化粧品を思い浮かべると定着しやすい。
関連語
- ルージュ — フランス語由来で口紅を指す外来語。
- リップスティック — 英語由来でスティック状の口紅。
- リップグロス — 光沢を与える液状製品で、色づけが主目的の口紅とは用途が異なる。

