kuchigimu [口吟む]の意味

口吟む
くちぎむ
Romaji: kuchigimu

口吟むとは何か?

翻訳と意味

口で吟じること

定義

口を動かして詩や韻文を唱える行為。

タイプ

動詞(古語)

書き順

意味

  • 口で詩・韻文を朗唱する行為。
  • 比喩的に、思いを口に出して表現することの意。

構成

  • 口: 口、開口部を表す。
  • 吟: 詩・韻文を吟じる行為を表す。古くは吟じる・吟詠する語として用いられる。

用法

文語・文学的語。現代日本語ではあまり使われず、古典文学・詩歌の文献で見られる。登場人物が口に出して吟じる行為を表す。
💡 ヒント
覚え方のコツは、口と吟の結びつき。口から詩が出てくるイメージで覚えると良い。

関連語

  • 朗読する — 大声で読み上げる
  • 暗唱する — 記憶から口に出して読む
  • 黙読する — 口を使わず読む(対義語)
口吟む