toritsugu [取り次ぐ]の意味
取り次ぐ
とりつぐ
Romaji: toritsugu
N3
取り次ぐとは何か?
翻訳と意味
伝言や依頼を他者へ伝える・仲介する
定義
他者の間に立って、伝言・依頼・祈願などを相手に伝える。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 伝言・依頼を伝える、仲介する。
- 神仏などへ祈願・願いを取り次ぐ。
他の言語での意味
- en: to relay, to forward, to pass on, to act as an intermediary
構成
- 取り: 取り扱う、手元におくことを示す。ここでは情報や伝言を扱う行為を指す。
- 次ぐ: 次へ渡す、引き継ぐの意。連絡を次の人へ渡す動作を表す。
- 結合: 取りと次ぐが結びつくことで、伝言・依頼を他者へ渡す行為を指す。
用法
- 丁寧な場面・文章語で使われる動詞。フォーマルな場面で用いられ、会話では電話を取り次ぐなどの慣用表現が多い。
- 日常会話では「伝える」「伝言を渡す」などの言い換えも頻繁に用いられる。
- 例:
- 電話を取り次いでください。
- 社長にこの件を取り次ぐよう伝えてください。
- 神仏に取り次ぐことで、祈願を代わりに伝えてもらう。
💡 ヒント
取り次ぐはリレーのイメージで覚えると良い。取りが受け取り、次ぐが次の人へ渡すという直線的な連携を想像すると記憶しやすい。
関連語
- 仲介する — 間に立って伝達を行う。
- 伝える — 言葉を別の人へ渡す行為を指す一般的表現。
- 介在する — 事柄の間に立って調整する意味合いが強い。
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