sai [再~]の意味
再~
さい
Romaji: sai
再~とは何か?
翻訳と意味
もう一度、再び
定義
接頭辞として使われ、語に付いて動作・状態などが改めて行われることを示す。
タイプ
接頭辞
書き順
意味
- 行為や状態の繰り返し・再実行を表す用法。
- 手続きや処理をやり直す、あるいは追加の回を示す用法。
- 二度目・別段階としての区別を示す用法(例:第二段階としての意味)。
- 専門用語においては復元・再生・再処理などの派生的意味で用いられる場合がある。
構成
- 再 — 単独の漢字。意味としては「再び」「二度目」「繰り返し」を示す。接頭辞として用いると、後続の語に「改めて行う」「もう一度行う」といった意味を付加する。
用法
書き言葉や公的文書、技術用語で広く用いられる。口語では接頭辞形より「もう一度」や「再び」という表現が使われることが多い。例文と用例説明:
- 再確認する — 既に確認したことを改めて確認する際に用いる。形式的・業務的な場面で一般的。
- 再提出する — 一度提出したものを、訂正などのために改めて提出する場合の表現。
- 再会する — 別れた相手と再び会うことを表す。日常語でも使われるが書き言葉での出現頻度が高い。
- 再生(さいせい) — 音声や映像の再びの再生、あるいは復元の意味で専門的に使われる。
💡 ヒント
字形を「もう一層(再)」が重なるイメージで覚えると、再び・やり直すという意味が想起しやすい。
関連語
- 再び — 「もう一度」を意味する副詞(語形は異なるが意味的に近い)。
- 重ねて — 同様に追加の回や繰り返しを示す表現(類義)。
- 初回/一度目 — 再~の対義的表現として、最初の回を示す語。
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