kounin [公認]の意味
公認
こうにん
Romaji: kounin
N3
公認とは何か?
翻訳と意味
公的な認定
定義
公的に認められ、承認・認可された状態を表す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 公的機関または公的権威によって認められ、正式に承認された状態・関係。
- 資格・地位が公式に認定・認可され、社会的に広く公的に認められていること。
他の言語での意味
- en: official recognition, formal acknowledgment
語源
漢語由来
由来
漢語由来の合成語で、日本語に古くから取り入れられてきた概念。
構成
- 公: 公的・公式・公共の意義。外部の正規性を示す。
- 認: 認む・承認・認証の意味。正当性を確認する意義。
- 公認: 公の機関が認定・承認を公式に行い、正式な地位や権利を与える語。
用法
- 公的・公式な場面で用いられ、正式な承認を意味する。例: 公認会計士、公認ブランド、公認イベント。
- 制度・資格・スポンサーといった地位を表す語として使われる。例: この製品は公認の安全基準を満たしている。企業が公認スポンサーとして参加している。
💡 ヒント
- 公はおおやけ、認はみとめる。公認は『おおやけがみとめること』として覚えると記憶に残りやすい。
関連語
- 承認 — 公的な認可・認定を指す近い意味。
- 認可 — 法的・行政的な許可を強調する語。
- 認定 — 基準を満たし正式に認めること。
- 非公認 — 公的な承認がない状態。

