sayō [作用]の意味
作用
さよう
Romaji: sayō
N3
作用とは何か?
翻訳と意味
働き・作用・影響・機能
定義
他のものに働きかけて結果を生じさせる働き。原因と結果を結ぶ力・現象を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 他のものに及ぼす効果・働き。機能や影響を表す概念。
- 生物学・薬理・物理などの領域での具体的な『作用』。
- 一般的な意味として、行為・行動が生み出す結果を指す。
語源
漢語としての成立。音読みのさよう/しょうに基づく日本語への導入。
由来
古代中国語の概念を源とし、日本には漢字の導入とともに定着した語。奈良・平安時代以降、学術語として広く用いられるようになった。
構成
- 作: 作る、働きを生み出す意義や行為を指す。
- 用: 使用・用途・機能を指す。
用法
- 学術・公式文書では名詞として用いる。
- 日常語では硬い語感で用いられ、薬の作用、機械の作用などを述べる。
- 自動詞の形で「〜が作用する」と表現される。
💡 ヒント
覚え方のコツ: 作と用を合わせて“作って使うときに生まれる働き”と覚える。日常で薬や機械の“作用”という語彙が出てきたらイメージを結びつけると記憶に残りやすい。
関連語
- 効果: 生徒にはっきりと現れる結果や効き目。
- 機能: ある役割を果たす働き。
- 影響: 外部要因がもたらす結果。

