kandenchi [乾電池]の意味

乾電池
かんでんち
Romaji: kandenchi N4

乾電池とは何か?

翻訳と意味

乾式の電池

定義

携帯機器などに用いられる、内部に大量の液体電解質を用いない構造の一次電池。一般に使い切りで、懐中電灯やリモコン、玩具などの小型電源として広く用いられる。

タイプ

名詞

書き順

構成

  • 乾 — 『乾く』の意を持ち、ここでは液体を多く含まないことを表す。
  • 電池 — 電気を生じるまたは蓄える装置を示す語。
  • 両者を合わせて、液体を大量に用いない電気供給用の装置を指す語となる。

用法

  • 形式・文書:技術文書や取扱説明書では「乾式電池」や「一次電池」と記述されることが多い。
  • 会話:日常会話では単に「電池」や形状名(例:単三単四)で呼ぶことが多い。
  • 使用例:
    • リモコンの電池が切れたので、乾電池を取り替えた。
    • 懐中電灯には単三乾電池を3本入れて使う。
    • 充電式と区別して販売や表示が行われる。
💡 ヒント
『乾(かわ)く』をイメージして、水が入っていない小さな棒状の電源を思い浮かべると覚えやすい。

関連語

  • 乾式電池 — 乾電池の別称。
  • 一次電池 — 一度使い切るタイプの電池(乾電池を含む概念)。
  • 充電式電池 — 繰り返し充電して使える電池(対義語)。
  • 蓄電池 — 電気を蓄えて繰り返し使用する電池の総称(対義語)。
乾電池