chuudan [中断]の意味
中断
ちゅうだん
Romaji: chuudan
N2
中断とは何か?
翻訳と意味
一時停止
定義
作業や動作の遂行をいったん止め、継続せずにその場を区切ること。または外的要因によって進行が妨げられる状態にすること。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 進行中の事柄が一時的に途切れること(再開の可能性を含む)
- 会話・通信・演奏などが割り込まれて一瞬または一定期間止まること
- 処理や作業を途中で停止させる技術的・運用上の操作や措置
構成
- 中:なか、間を示す字。中心や途中の意味合いを持つ。
- 断:切る、断つを示す字。区切る・絶つという意味をもつ。
- 両字を合わせると、進行の〈なか〉を〈切る〉という字義が成り立つ。
用法
フォーマルな文書、会話、技術的説明のいずれでも用いられる。ビジネスや報道では手続きの一時停止を指すことが多く、口語では出来事が一時的に止まる場面でも使われる。例:
- ビジネス:会議は問題点の整理のため中断された。
- 日常会話:電話のせいで会話が中断してしまった。
- 技術文脈:データ転送が途中で中断すると再送が必要になる。
💡 ヒント
漢字を分けて覚えると定着しやすい。中(なか)に断(刃が入る)というイメージで「途中で刃を入れて止める」と覚えると用例が想起しやすい。
関連語
- 休止:いったん活動をやめること(やや広い意味)
- 中止:最終的にやめること(再開の予定がない場合)
- 継続(反意):途切れずに続けること

