fuhyou [不評]の意味
不評
ふひょう
Romaji: fuhyou
N2
不評とは何か?
翻訳と意味
不人気
定義
世間や特定の集団からの評価や反応が否定的で、好意的に受け止められていない状態。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 作品・商品・サービスなどが受け手から良い評価を得られていないこと。
- 政策や判断などが支持や理解を得られず、批判的に受け取られていること。
- 話し言葉では『評判がよくない』と軽く述べる際にも用いられる語感。
構成
- 不:否定や否定的な意味を示す接頭語。
- 評:評判・評価を示す字。
- 両者が合わさり、評(評判)に否定の意味を付して『評判が良くない・評価が低い』ことを表す複合語。
用法
- フォーマル・報道:報道や論評で用いられやすい。例――「新制度は導入当初から不評を買った。」(政策や制度の受け止め方を批評する場面)
- 日常会話:口語でも使われるが、やや硬めの語。例――「その映画、評判聞いた?結構不評らしいよ。」(商品の評判を話題にする場面)
- 表現の流れ:名詞として単独で用いるほか、「不評を買う」「不評である/不評だ」といった形で使われる。対象の受容や評価の低さを伝える際に用いる語調は概して否定的である。
💡 ヒント
「不」を「×印」に見立てて「評判に×が付く」と覚えると、意味を思い出しやすい。
関連語
- 悪評 — 悪い評判。
- 不評買う(表現) — 不評を招く・受けること。
- 好評 — 評判が良い(対義語)。

