ippen [一変]の意味
一変
いっぺん
Romaji: ippen
N3
一変とは何か?
翻訳と意味
急激で大きく変化すること。状況・状態が別のものになること。
定義
状態・性質が急激に、そして大きく変わることを指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 状況・性質が急激に変わること。例: 天候が一変した。
- 大きな転換を強調する語として用いられる。
由来
中国語由来の漢字語として日本語に取り入れられ、現在も一般語として用いられる語。
構成
- 一: 数を示す。ひとつ、唯一の意。
- 変: 変化・変わることを表す。
用法
正式には名詞として用いられ、動詞化して『一変する』と表現される。公的な報告や文学的表現で頻繁に用いられ、日常語でも用いられるが、やや硬い語感を伴う。例: 事件の経過は一変した。天候が一変した。
💡 ヒント
一変は“一つの変化”ではなく“一度に全体が変わる”という強い意味を持つ語。覚え方は、意味の変化を連想させる情景を思い浮かべつつ、語の形(一+変)を結びつけること。
関連語
- 大変化(大きく変わること)
- 劇的変化(著しい変化)
- 一新(全面的に新しくなること)
- 不変(変わらないこと、対義語)

