shou [~症]の意味
~症
しょう
Romaji: shou
~症とは何か?
翻訳と意味
病状・症候を表す接尾辞
定義
病状・症候を表す接尾辞。前に来る語の意味する状態を病状として名詞化する。
タイプ
名詞(接尾辞)
書き順
意味
- 病状・症候を表す語尾として機能する接尾辞。
- 特定の病気・状態を示す名詞を作る語形。
語源
音読みはしょう。漢語として中国語の zhèng に由来する。
由来
語源は中国語の漢字 症に由来し、日本語へ漢語として取り入れられた。
構成
- 症: 病気の状態・兆候を意味する語根。接尾辞として他の語に付いて病状を表す名詞を作る。
用法
- 医学・医療・心理・社会科学の語彙で、病状・症候を表す語尾として用いられる。
- 例として 自閉症、失眠症、依存症、脂血症 などが挙げられる。
💡 ヒント
- 覚えるコツは、症が病状を表す語尾だと覚えること。自閉症・失眠症・依存症などの語を思い出すと覚えやすい。
関連語
- 病状 — 病気の状態を指す語。
- 症候 — 症状を意味する語。
- 病態 — 疾病の状態を表す語。

