shizumaru [静まる]の意味
静まる
しずまる
Romaji: shizumaru
N2
静まるとは何か?
翻訳と意味
静かになる
定義
騒がしい状態や激しい動き、強い感情などが落ち着いて静けさや穏やかな状態になること。
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
意味
- 音や声などの騒音が止んで静かになること。
- 感情や興奮が収まって落ち着くこと。
- 争いや騒動が収束しておさまること。
- 風や波、天候などの状態が穏やかになること。
構成
- 静:静けさ・落ち着きを表す漢字。
- まる:動詞語尾で「~になる」「~した状態になる」を示す語幹。
- 合成:漢字で表された「静」の状態に『まる』が付いて、その状態になる自動詞を作っている。
用法
主に日常語で自動詞として用いる。かたい場面でも使えるが、口語ではよく用いられる。文中では主語に「が」「は」を取り、状態の変化を表す。丁寧形は「静まります」。対となる他動詞は「静める」。例文:
・会場が静まった。
・怒りが徐々に静まってきた。
・夜になって町の喧騒が静まる。
・嵐が静まるまで待つ。
使用上の注意:自動詞なので「を」を直に目的語として取らない(他動詞「静める」を用いる)。
💡 ヒント
「しず(静)」+「まる(〜になる)」と分けて、『静けさになる』とイメージすると覚えやすい。
関連語
- 鎮まる(同義、特に争いや騒動が収まる意味で使われることが多い)
- 落ち着く(しずまると近い意味で感情や状況が落ち着く)
- 騒ぐ(反意語、騒がしくすること)
- 高ぶる(反意語、感情が高まること)

