sawaru [障る]の意味

障る
さわる
Romaji: sawaru

障るとは何か?

翻訳と意味

妨げること、害を及ぼすこと

定義

物事の進行を妨げる、または身体・感覚などに害を及ぼす。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 物事の進行を妨げる、邪魔になること。
  • 身体や感覚に害を及ぼすこと。
  • 耳に障るなど、感覚を不快にさせる比喩的用法。

構成

  • 障: 障害・妨げの意味を持つ。障がいを連想させる概念。
  • る: 動詞を作る接尾辞。

用法

  • 現代日本語ではやや固い語感。日常会話ではあまり使われず、耳に障る、体に障るの形で用いることが多い。
  • 文語・公的文書で使用されることがある。
  • 例: この薬は体に障ることがあるので、医師の指示に従ってください。
  • 例: その音は耳に障る。
  • 例: 彼の言動は周囲の神経に障った。
💡 ヒント
覚え方: 障るは障害の意味を含む語。前に障害があると前進が止まるイメージを思い浮かべると覚えやすい。耳に障る音を想像すると、感覚的な意味の広がりも理解しやすい。

関連語

  • 妨げる — 同義。
  • 害を及ぼす — 同義。
  • 邪魔をする — 同義。
  • 手助けする/促進する — 反義。
障る