chou- [長~]の意味

長~
ちょう〜
Romaji: chou-

長~とは何か?

翻訳と意味

持続や上位性を示す

定義

語の先頭に付いて対象の時間・長さが長いこと、または組織内での上位・代表的な立場を示す働きをする接頭辞。

タイプ

接頭辞

書き順

意味

  • 時間・距離・期間などの長さや持続の大きさを表す用法(例:長時間長距離)。
  • 組織・集団内での上位や代表を示す用法(例:町長校長)。

語源

漢語の音読み「チョウ」に由来する語形として日本語に定着した。

構成

  • 長 — 漢字一字で、元来『長く続くこと』『年長』『統率』などの概念を含む。接頭辞として用いると、語に「持続が長い」「代表・上位である」といった意味上の付加を行う。

用法

書き言葉や公的・専門的な語彙に多く現れる。多くの場合は音読みの「ちょう〜」として複合語を形成するが、口語では和語読みの「なが〜」が慣用的に前置されることもある。例:
  • 正式・書き言葉:長期間の計画を立てる。
  • 口語例:長電話をしてしまった。
使用時は語ごとの読み方や意味の取り方に注意する。
💡 ヒント
音読みの「ちょう」は漢語由来の堅い語に多く使われると覚えると見分けやすい(例:長時間=ちょうじかん)。

関連語

  • 短~(長さ・期間の反対を表す接頭辞)
  • 長い(直接的な形容を示す語)
長~