narami, en [鉛]の意味
鉛
なまり、エン
Romaji: narami, en
鉛とは何か?
翻訳と意味
鉛
定義
鉛とは、原子番号82の金属元素で、銀白色、柔らかく展性がある。古くから鉛管・鉛板・鉛筆の芯などに用いられたが、毒性があるため取扱いには注意が必要。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 金属鉛を指す語義
- 鉛筆の芯を指す古い語義の名残は現在は一般には使われない
語源
音読みエン、くん読みなまり。漢語音の借用による読みとされる。
由来
古代中国の形声文字として成立した鉛。左部の金が金属を、右部の音部が音を示す。日本へも漢字として伝来した。
構成
- 部首: 金
- 右部の要素は音を表す部品で、金属鉛の語を作る要素となる
用法
- 公式・学術文献では金属としての鉛を指す。
- 日常語では毒性の話題や歴史的文脈で用いられる。
- 例: 実験中は鉛の化合物に触れないようにする。
- 鉛筆の芯という語は歴史的名残として語られることがある。
💡 ヒント
覚え方: 金の部品が左、音の部品が右の形声文字として覚える。鉛は重く毒性がある金属である点を記憶に留める。
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