enpitsu [鉛筆]の意味
鉛筆
えんぴつ
Romaji: enpitsu
N5
鉛筆とは何か?
翻訳と意味
えんぴつ
定義
えんぴつは、木製または樹脂製の軸の内部に細長い芯を内蔵し、紙の上に線を描く筆記具である。芯には主にグラファイトが含まれ、先端は削って整える。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 鉛 — 鉛。歴史的に芯の材料を指す字
- 筆 — 筆、筆記具を指す字
用法
日常的に最も一般的に使用される筆記具。芯の硬度はHB、2B などの等級で表され、用途に応じて使い分ける。教育現場・家庭・オフィスなど幅広い場面で使用され、消しゴムと組み合わせて修正するのが通常である。例: えんぴつで字を書く。設計図を描くときにはシャープペンシルを使うこともある。
💡 ヒント
えんぴつの名前には鉛の語源が残るが、芯は実際にはグラファイトである点を覚えておくと、歴史的な用語の由来を理解しやすくなる。
関連語
- シャープペンシル — 芯を細く出して使う筆記具、替え芯を交換できる
- ボールペン — インクで書く筆記具で、耐水性や滑らかな筆致が特徴
- 色鉛筆 — 色を塗る用途の筆記具

