harigane [針金]の意味

針金
はりがね
Romaji: harigane N4

針金とは何か?

翻訳と意味

ワイヤー

定義

細く引き延ばした線状の素材で、結束・固定・成形・電気用途などに用いるもの。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 工作や細工に使われる素材としての針金(例:針金細工、針金で形を作る)。
  • 仮止めや応急処置に使う道具・素材を指すことがある(例:割れた部分を針金で留める)。

構成

  • 針:先のとがった小さな器具や細い物を表す字。
  • 金:金属やその材料を示す字。

用法

  • 日常・実務:箱を閉じるために針金を巻く。例文:「針金で植木鉢の支柱を固定した。」
  • 工芸:細工材料として用いる。例文:「針金で人形の骨組みを作る。」
  • 比喩的表現:簡易に補強・応急処置する行為を示す。例文:「壊れた柵を針金で繕った。」
💡 ヒント
「はり(先が細い)」と「かね(素材)」を結び付けて、先が細い線状の素材と覚えると忘れにくい。

関連語

  • 金属線:金属でできた細い線(類義)。
  • 電線:電気を通す用途に特化した線(用途の対比)。
針金