bumon [部門]の意味
部門
ぶもん
Romaji: bumon
N2
部門とは何か?
翻訳と意味
区分
定義
仕事・機能・専門分野などによってまとまっている、一つの分類やまとまりを指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 学問・産業・活動などの特定の分野やカテゴリーとしての意味。
- 大会・賞などで用いられる出場区分・審査区分の意味。
構成
- 部:部分・まとまりを表す字。組織や区分の単位を示す用法がある。
- 門:門・門戸の字。本来の意味から転じて『分野・系統』を表す語として使われる。
- 合成の解釈:部(まとまり)と門(区分を示す標)を組み合わせ、特定の領域やカテゴリを示す語になる。
用法
- 公的・ビジネス文脈で頻出。書き言葉・敬体にも馴染む。例:営業部門は今期の売上目標を達成した。
- 学術・研究領域でも用いられる。例:研究部門で新しい手法を開発した。
- 競技・審査で区分を示す際にも用いられる。例:大会は年齢別の部門に分かれている。
💡 ヒント
「部(まとまり)」の先に「門(扉)」があるイメージを持つと覚えやすい。扉ごとに部屋の用途が違うように、部門も用途や役割で分かれている。
関連語
- 部署 — 職務の割り当てや担当ごとのまとまり(職場での区分)
- 部 — 略して用いられることがある(組織の単位)
- ジャンル — 分野・種類を表す語(類義語的用法)
- 全体 — 対義語。組織全体や総体を指す
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