tsuuro [通路]の意味
通路
つうろ
Romaji: tsuuro
N3
通路とは何か?
翻訳と意味
往来できる通行用の空間
定義
人や物が行き来するために設けられた細長い通行経路。建物の内部や屋外の区画を結び、通行のために確保された場所を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 比喩的に、目的達成や流通のための経路・手段を指すことがある。
- 技術分野で、気流・配管・配線などが通る「流れの通り道」を指す用法。
構成
- 通:通う/通すなど「通る」という動作を表す字。
- 路:道、経路を表す字。
- 両字を合わせて「通るための道」を意味する語になる。
用法
主に書き言葉や標識、説明文で用いられる正式な語。日常会話でも使われるが、建築・交通・物流などの文脈で特に多い。例文:
- 空港の保安検査場へはこの通路をお進みください。(案内・正式)
- 非常時には通路をふさがないようご協力ください。(注意表示・公共)
- 展示会では通行のために通路の幅を広く取る必要がある。(説明・実務)
💡 ヒント
空港や駅の案内表示を思い浮かべると覚えやすい。人や荷物が流れる「通り道」を想像して、看板に書かれた矢印に沿って歩く場面を結びつけると定着しやすい。
関連語
- 廊下 — 室内の通行用の長い場所(建物内で使う語)。
- 回廊 — 建築用語で周回できる通路や連続する通り道(やや格式高い表現)。
- 行き止まり — 通行ができない場所(反義語)。

