mitooshi [見通し]の意味
見通し
みとおし
Romaji: mitooshi
N2
見通しとは何か?
翻訳と意味
先を見渡すこと
定義
将来の情勢や結果について予想して判断すること、あるいはその判断によって得られる見込みや評価を表す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 遠くまでの視界や、物理的に先が見える状態。
- 計画や事業の成功や進行に関する可能性や評価。
- 物事の先を読み取る能力や判断の程度。
構成
- 見:見ること、視覚に関する漢字。
- 通し:通ること、行き来することを表す語。
- 両者の結合で、文字通りには『見ることによって先まで通す』というイメージから、先をどれだけ把握できるかを示す語として成立。
用法
形式の幅が広い語で、ビジネス文書や報道、日常会話のいずれでも用いられる。
- 公的・正式:経済や行政の予測を述べる際に用いる。例)経済の見通しを発表する。
- 口語:将来の成り行きが不透明なときの所感を表す。例)先の見通しが立たない。
- 視覚的:眺望について述べるときに使う。例)山の頂上からの見通しが良い。
💡 ヒント
高い場所から遠くを見るイメージを思い浮かべると覚えやすい。『見』で見て、『通し』で先まで通すと考えると語感がつかめる。
関連語
- 見込み:将来の結果に対する期待や推測。
- 展望:先の状況を眺めたときの全体的な見方。
- (対義)不透明さ:先の様子がはっきりしないこと。

