chozou [貯蔵]の意味
貯蔵
ちょぞう
Romaji: chozou
N1
貯蔵とは何か?
翻訳と意味
保管・備蓄
定義
物品やエネルギーなどを、必要な時に取り出せるよう一定期間収めておくこと。
タイプ
名詞・サ変動詞
書き順
意味
- 食品や燃料などを将来の供給に備えて備蓄すること。
- 工業・実験で試料や原料を容器や設備に納めて保持すること。
- 蓄えられている量を指す場合(例:貯蔵量)。
構成
- 貯:ためる、蓄えることを表す字。
- 蔵:物を収める場所や倉庫を示す字。
- 両字が合わさり「ためて蔵に収める」イメージで、保存・備蓄の意味を成す。
用法
主に書き言葉や技術的文脈で使われる語で、日常会話では「ためる」「保存する」が使われることが多い。例文:
- 食品は低温で貯蔵することで品質の劣化を抑えられる。
- 倉庫に穀物を大量に貯蔵している。
- 電力の貯蔵技術の発展が求められている。
💡 ヒント
「貯」はためる、「蔵」はくら(倉庫)。ためて蔵に入れる絵を思い浮かべると覚えやすい。
関連語
- 保存 — 物を損なわないように保つこと(類語)。
- 貯蓄 — 金銭や資産を蓄えること(関連語)。
- 消費 — 蓄えを使うこと(対義語)。

