kanroku [貫禄]の意味
貫禄
かんろく
Romaji: kanroku
N1
貫禄とは何か?
翻訳と意味
威厳・品格
定義
長年の経験と地位によって周囲に感じさせる、堂々とした存在感。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 長年の経験・地位に裏打ちされた重厚な風格と威厳を表すさま
- 場を落ち着かせ、説得力や品位を感じさせる振る舞い
他の言語での意味
- en: pierce through, salary
- pt: gravitas, presença imponente, porte
構成
- 貫:貫く、通じて終わりまで一貫させる意。ここでは、長い間を通じて培われる意義を示す。
- 禄:官职の俸給・地位・報酬の意。ここではその地位や栄誉を表す要素。
- 組み合わせの意味:長年の実績に基づく風格・威厳を表す語。
用法
- 公式・文語的: 指導者や長年の経験者を評価する際に用いられる表現。例:「彼には貫禄がある。」
- 会話での用法: 年長者や地位の高い人に対して自然と使われる。例:「この人には貫禄があるね。」
- 比喩的用法: 場の雰囲気を支配するような存在感を指す。例:「彼の話しぶりには貫禄がある。」
💡 ヒント
- 覚え方のコツ: 貫は通じる、禄は報酬の意。長年の実績が自然と風格として現れると覚える。
関連語
- 同義語: 風格—品格や落ち着いた雰囲気を指す語。
- 同義語: 威厳—厳粛さ・尊敬を引く重さ。
- 同義語: 気品—上品で品の良さを表す語。
- 反義語: 軽薄さ—中身の薄い様子。
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