shōchō [象徴]の意味
象徴
しょうちょう
Romaji: shōchō
N1
象徴とは何か?
翻訳と意味
ある事物を別の事物の象徴として示す性質。
定義
ある概念や事物を、特定の別の概念や物事の象徴として位置づけること。
タイプ
名詞
書き順
意味
- ある物事を別の物事の象徴として示す記号・しるし。
- 抽象的・比喩的に意味を表す性質、象徴性。
構成
- 象: 形・像を意味する。現れたものを表す概念。
- 徴: 兆候・示す意味を持つ。
- 象徴: 象と徴が結びつき、ある事物を別の事物の像・兆しとして示す語。
用法
公的・学術的文脈で使われ、抽象的概念を具体的事物に結びつける意味合いを持つ。例: 国旗は国家の象徴である。芸術作品は自由の象徴と解されることが多い。動詞形は象徴する。例文: この旗は自由の象徴だ。彼の言葉は希望の象徴となった。
💡 ヒント
象徴の覚え方:象の像が徴を示すと覚える。象=像、徴=しるし。「像がしるしを示す」のイメージで覚えると、象徴の意味が頭に残りやすい。
関連語
- 記号 — 何かを代表する印や符号。
- しるし — 目印となる印。
- シンボル — 外来語として同義的に用いられる場合。

