kazei [課税]の意味
課税
かぜい
Romaji: kazei
N1
課税とは何か?
翻訳と意味
税金の賦課
定義
国や地方公共団体などの公的機関が、法律や条例に基づいて特定の対象に対し一定の金銭的負担を負わせること
タイプ
名詞(サ変名詞)
書き順
構成
- 課:割り当てる、課す(課する)の意。義務や負担を与えることを表す字.
- 税:国や地方が公的財源として徴収する金銭を指す字。
- 両者を合わせて、公的機関が金銭的負担を割り当てる行為を表す語となる。
用法
- 公的・公式な文書や報道で用いられることが多く、法律や税制の話題で頻出する。
- 口語では動詞形の課税するの形で使われやすい。例文:
- 政府は高所得者に対して課税を強化する方針を示した。
- その取引には消費税が課税される場合がある。
- 新しい基準により企業の利益にも追加で課税される見込みだ。
💡 ヒント
「課」は宿題を課すイメージ、「税」はお金に関する字。学校で先生が宿題を出すように、役所が金銭の負担を出すと覚えるとわかりやすい。
関連語
- 賦課(ふか):負担を割り当てること。課税と近い意味で用いられる。
- 免税(めんぜい):税を免除すること。課税の対義語。

